580万本売れているトゥービーホワイトとトゥースメディカルホワイトEXを比較

トゥービー・ホワイトシリーズラインナップ

世の中にはトゥースメディカルホワイトEX以外にも様々なホワイトニング歯磨き粉が存在します。中でも、ホワイトニング歯磨き粉の中でもナンバー1の販売実績を持つと言われ、最近はCMでもおなじみのトゥービーホワイトとトゥースメディカルホワイトEXをフラットな目線で比較してみました。

比較といっても両方同じ時期に使ってどちらが白くなった?という比較は、条件が完璧に揃わないという理由から難しいので、歯を白くする成分の数、歯を健康に保つ成分の数、価格と実績の3点をピックアップし比較してみることにします。 安心してください!公平ですよ!(しつこいですかねw)

ホワイトニング方法はよく似ているが、トゥースメディカルホワイトEXの方が成分の配合量が多い!

トゥービーホワイトは、CMでもアピールしているように「削らない」研磨剤不使用で、歯に負担をかけることなく歯を白くするというコンセプトのホワイトニング歯磨き粉です。種類は多数あるのですが、シリーズを通して(デンタルビューティーエッセンス以外)売りにしているのは、汚れを落とす際に活躍するポリエチレングリコールという成分になります。

成分表ではPEGやマクロゴールと表現されていて、これは特別な成分ではなく、トゥースメディカルホワイトEXや他のホワイトニング歯磨き粉にも配合されているのですが、若干表記が違っていて、他のホワイトニング歯磨き粉に配合されているのは、PEG-8やPEG-32です。この末尾の数字(8とか32)が大きければ大きいほど、水に溶けにくく個体化するという特徴があるそうで、トゥービーホワイトにはなんとPEG-4000とPEG-20000という個体化したポリエチレングリコールが2種類配合されているため、歯にしっかりと粘着し、汚れにまとわりついて汚れを浮かせるという特徴があります。

トゥービーホワイトの汚れを浮かして落とすという表現ですが、言葉は違うけれどもトゥースメディカルホワイトEXが使っているキレート力という言葉とよく似ていますね。 実際内容をみても、歯を白くする方法もほとんど同じなので、同類のホワイトニング歯磨き粉といえると思います。

では、どちらが歯を白くするの?と比較したいですよね。1つの成分がどれくらい歯を白くするか?ということが数値化されている訳ではないので、成分の配合数で比較してみます。 数が多くても意味がないのでは?と考える方もいるかと思いますが、私の考えでは、様々な汚れの原因がある中で、複数のホワイトニング成分を配合することで、どんな汚れにも対応できるという風に考えています。

それぞれのホワイトニング成分の配合数は下記です。

  • トゥースメディカルホワイトEX:4種類(ウルトラメタリン酸/ピロリン酸/ポリリン酸/フムスエキス)
  • トゥービーホワイト:3種類(ポリエチレングリコール/ピロリン酸/ポリリン酸)

1種類しか変わらないものの、種類は多い方がより多くの汚れの原因に対して対応できるため、トゥースメディカルホワイトEXの方が歯を白くする可能性は高いといえると思います。

歯をサポートする成分はトゥースメディカルホワイトEXの方が多い!

トゥースメディカルホワイトEXは歯を白くすると共に口臭や歯周病を予防する効果も同時に期待できるのですが、トゥービーホワイトも同じく口のトラブルをケアしてくれる成分が配合されています。

口のトラブルケア用に配合されている成分の量は20種類で、歯に光沢をだし、歯の再石灰化を促進し、虫歯の活動を抑える効果も期待できます。 特に、トゥービーホワイトが前面に押し出している成分や他ホワイトニング歯磨き粉でも配合しているような有名な成分を紹介しますね。

  • 歯にツヤを出す成分:パール末・雲母チタン
  • 歯の再石灰化を促進し虫歯を予防する成分:モノフルオロリン酸ナトリウム・フッ化ナトリウム
  • 歯の汚れを浮かせて落とす成分:ピロリン酸・ポリリン酸
  • 歯周病予防:β-グリチルリチン酸・塩化セチルピリジニウム

歯を健康にして白くし、歯周病や虫歯の予防など、口全体のケアを考えて成分が配合されていますね。 特にモノフルオロリン酸ナトリウム・フッ化ナトリウムはWフッ素成分として紹介されており、歯の再石灰化によって歯を強化しながら、虫歯菌も抑え、更に歯のエナメル質まで修復促進するという3つの効果があるということです。

では、トゥースメディカルホワイトEXとどちらが歯の健康ケアをできるのか比較してみます。 が、こちらも、どの成分がどれだけ配合されている方がいいというのは数値化できないので、あくまでも配合成分数で比較してみますと、トゥースメディカルホワイトEXは31種類、トゥービーホワイトは22種類の成分が配合されています。 トゥースメディカルホワイトEXの方が一枚上手ですね。

冒頭にも記載したようなトゥービーホワイトにはきらりと光る(ホワイトニングサイトだけに)歯を健康にする成分も多数配合されているのですが、トゥースメディカルホワイトEXも同じく「虫歯の予防、歯の修復まで幅広い配合成分」で記載している通り、他のホワイトニング歯磨き粉でも入っているような有名な成分がたくさん配合されているので、歯がより健康になるという観点でもトゥースメディカルホワイトEXの方が上手でしょう。

販売実績と価格はトゥービーホワイトの方が上!

ユーザー的にはやはり価格も気になりますよね。
トゥービーホワイトはジェルタイプが2種類、ペーストタイプが3種類、スペシャルケアタイプが1種類あり、価格は¥972~¥1,720と少しづつ違う商品の特徴によって変わります。

一方、トゥースメディカルホワイトEXは最も安くなる定期便で1本あたり2,845円になります。毎月1,000円の差にはなりますね

。 また、販売実績も、トゥービーホワイトはシリーズ全体で580万本の販売実績に対して、トゥースメディカルホワイトEXは80万本です。 実績と価格においては、トゥービーホワイトに軍配があがりますね!

総合評価:白くしたいという思いが強い方はまずは3ヶ月間トゥースメディカルホワイトEXを試してみることをおススメ!

トゥービーホワイトとトゥースメディカルホワイトEXは、歯を健康的に白くするというコンセプトや配合している成分を見る限り、かなり似ているホワイトニング歯磨き粉だと思いました。

トゥービーホワイトもトゥースメディカルホワイトEX同様、削らないというコンセプトがある異常とことん歯を真っ白にしたい人向けではなく、ほどほどの白さを求める方向けの歯磨き粉だと思いますし、汚れを浮き上がらせるホワイトニング成分が配合していることから、不確実ながら私が推奨するウラワザも効果があるのではと思います。(ウラワザが気になる方は、「必見、さらに歯を白くできる磨き方のウラワザページ」をごらんください。)

ですので、自分がどれだけ歯を白くしたいか!という気持ちで判断してみてください。トゥースメディカルホワイトEXの方がより歯を白くできる可能性が高くて、歯も健康に保つことができるので「すこしでも白くなりたい…」という方は、余分に毎月1000円払って、トゥースメディカルホワイトEXを購入することをお勧めします。