使ってわかったトゥースメディカルホワイトEXの良い点、悪い点

トゥースメディカルホワイトEXのボトル

どんなものでも、優れているところや欠点があるように、トゥースメディカルホワイトEXにもその両方が存在すると思います。 他のホワイトニング歯磨きとの比較も交えながらワタシなりに紹介してみたいと思います。

トゥースメディカルホワイトEXの良い点

まずはお試し的に購入したいときに考える1本だけの購入。 それぞれ価格を見てみると…

配合成分がとにかく多い

水やグリセリン、エタノールを除いたトゥースメディカルホワイトEXの総成分数は31種類。これは他のアイテムと比べてダントツの成分数ですね。 もちろんホワイトニング全てに関係するとはいえませんが、歯磨きの基本である、虫歯の予防や口臭予防、歯の再石灰化といったいろんな効能が期待できますね!

貴重成分が惜しげも無く入っている

他のハミガキ粉では最もウリにしているであろう成分がこれでもかこれでもかと贅沢に入っているのも特徴ですね。しかもそんなにアピールしていないのがまたすごい。 ホワイトニングに関係する成分だけでも、メタリン酸、ポリリン酸、ピロリン酸、フムスエキスの4つ、さらにキシリトール、ヒドロキシアパタイト、ナタマメエキス、さらに白金ナノコロイドまで…もはや化粧品かと思いたくなるようなラインナップです。

ほどよい粘り気のある液体タイプなので口中に浸透しやすい

液体タイプの歯磨き粉ってリステリンみたいなものを想像していましたが、実際は程よく粘度があり、ブラッシングした途端歯の隅々までに液体が広がっていくのがよくわかります。ペーストタイプだとどうしても広がり方にばらつきができますし、発泡剤が入っているものだと泡の勢いだけに惑わされてしまいますしね。また、ツブツブ入りのものは、歯磨き後に粒が流しきれず逆に歯に残って溶けないままになり、炎症の原因になると聞いたことがあるので、その心配がないのも安心です。

トゥースメディカルホワイトEXの悪い点

同梱の歯ブラシの持ちが悪い

トゥースメディカルホワイトEXの付属歯ブラシのヘッド部分

付属の歯ブラシは、かなり固めの強度で最初は磨き心地が良いのですが、いかんせん日持ちが良くありません。。磨き方にもよりますが、ワタシの場合半月ほどすれば毛がぱさついて来たので交換することにしました。おまけ的な要素なのかもしれませんが、もう少し持ちのいいものにしてもらいたいですね。ちなみにシー・エス・シーさんにどんな歯ブラシが相性がいいのか聞いてみたところ、付属の歯ブラシと同様、ヘッドが小さいものが液体を隅々まで行き渡らせやすいとのことです。ブラシの固さ、柔らかさについては特に影響はないのでおこのみで…ということでした。

味をもうすこし長持ちさせて欲しい

液体を口に含んだ時にはさわやかな青りんご味のフレーバーが口に広がって気持ちいいんですが、ブラッシングしていくとほんの30秒ほどでたちまち味がなくなってしまいます。個人の好みはあるものの、ワタシはやはりうがいの時まで味が残っていないと磨いた感が少ないのではないかなぁと思います。トゥースメディカルホワイトEXのバージョンは現在で3代目だそうなので、次回バージョンアップ時にはぜひ味を長持ちさせてもらいたいと感じています。