トゥースメディカルホワイトEXで“ホントに歯が白くなるの?”と疑ってかかってませんか??

私はトゥースメディカルホワイトEX(トゥースMDホワイトEX)を使って歯は白くすることができました(キラリ)!
実際にワタシのビフォーアフターの写真もじっくりご紹介しますが、ただ、より白くするにはちょっとした使い方のコツもあったりするのです!
こういったトゥースメディカルホワイトEXのあらゆる疑問の解消からさらに白くできるウラワザまでとことんお伝えします!

こんにちわ!
トゥースメディカルホワイトEXを使って、期待通りの白さに滿足して思わずホームページまで作ってしまったハンドルネーム「マキマキ」です。

私はもともと根っからのお茶好き(最近はルイボスティーにハマリ気味)+喫煙者(1日15本程度)なので、歯の汚れがありまくりでした。。

気になっていたときに恐る恐る鏡で見てみると、みごとに歯に黄ばみがこびりついちゃっていて、真っ白にまでなりたくないけど、せめて汚れがなくなるくらいになんとかしたいな~と思っていたのがホワイトニングに興味を持ったきっかけです。

歯を白くしてくれるホワイトニングの歯磨き粉を探している時に見つけたアイテムのひとつが、 「トゥースメディカルホワイトEX」

歯を削らずに、磨くだけでメタリン酸の力で真っ白に!という特徴でしたが、当時のワタシはいまいち購入する気になりませんでした。。

理由は一つ「歯磨き粉にしては値段が高い…」

だってトゥースメディカルホワイトEXは1本で3,560円もしてしまいます。。

せっかつ使っても白くならなかったら超悔しいので、買うのをためらっていたのですが、しばらく経ってホームページを見ていたら、なんとスペック&パッケージが新しくなっているではないですか!?

じっくり熟読してみると、前のバージョンに比べてかなり良い中身だったので、お高いながらも購入を決意。その理由は次の3つです。

トゥースメディカルホワイトEXの成分解説パンフレット

1.成分がすごく増えてより歯を白くすることができそうだった

トゥースメディカルホワイトEXの最新バージョンは、値段は以前とそのままで、配合成分がかなり増えたそうです。

ホワイトアプローチ力30%UP、バリア機能30%UP、しかも即効性も2倍と、今までよりもさらに効きそうでお得感があるように思いました。

2.虫歯や歯周病をガードする成分、歯の修復機能もある

正直以前のバージョンはホワイトニングできるだけのスペックだったようです。

しかし新バージョンは、ホワイトニングだけでなく、歯磨きの基本とも言える虫歯の予防や歯周病のガード、口臭の予防などあらゆる歯のトラブルにも対応できる成分が31種類新配合されたのだとか。

他の歯磨き粉では全部入っていなさそうな、白金ナノコロイド、ナタマメエキス、キシリトールなど聞いたことのあるような成分がまとめて入っていて、成分が少ないアイテムよりもお得なのでは?と思いました。

3.とにかく無害そうな感じにも惹かれた

歯を削らず、普通の歯磨きだけで良いということ、しかも発泡剤や着色料、防腐剤といった口に入れるのには抵抗があるものが入っていないことは、毎日歯磨きする上で安心感が高いと思いました。

公式サイトはこちら!

実際にトゥースメディカルホワイトEXで磨いてみると…

トゥースメディカルホワイトEXを公式サイトから購入すると、3日くらいで到着したので、その日の夜から箱を開けて使ってみることに。

歯磨き液本体とともに付属の歯ブラシがついていたので、さっそく磨いていきます。

この歯ブラシ、パッケージには「固さはふつう」と書かれていますが、使ってみるとけっこう固め。市販の固め歯ブラシよりもさらに1段固さが強い感じです。

そのぶんブラシと歯茎にはフィットするので”磨いてる感”はあり、歯への当たり感はかなりあると感じますね。

ボトルから出てくる液体は無色透明の水のようにみえます。

一瞬これはリステリンのようなリンスタイプなのか?と勘違いしてしまいました。。

下の写真は、付属の歯ブラシに液体をひと塗りしてみたところですが、あまりにさらさらに出したそばから底の方に浸透するため、液体があまり写っていないですね。。。

トゥースメディカルホワイトEXの付属歯ブラシに液体を塗った時の様子

おもむろに口に含むと、クセのない爽やか系のリンゴの味が口に広がります。

ただ、このりんご味は磨き始めると、ほんの数十秒ほどで消えてなくなります。

ブラッシングの勢いでかき消されるのか、液体が口中にカバーされるのか理由はわかりませんが、リンゴ味がなくなると、後は無味無臭状態が続きます。

「もしかして、つけている量が足りないのかも…」 と、不安になってちょうど倍に当たる1往復分液体を出してみましたが、少し時間が伸びただけで結局無味状態になるので、どうやらこれは”商品の仕様”みたいです(笑。

私はもう少し味がついていると磨きやすいのにな~と思いました。

実際にどれくらい量をつけたらいいのか?はメーカーさんにも聞いてみましたので 気になる方はゼヒ…

>トゥースメディカルホワイトEXは1本でどれくらい使える?

きちんと磨けた!と実感できる抜群のツルツル感

特に磨き方に指示はないので、いつもどおり約3分ほど磨いた後、すすぎに向かいます。

説明書には「よくすすいでください」と書いてあるものの、最初にあるとおり、無味無臭状態になるので、1回のすすぎだけでも全てとりきることができます。念のため3回すすいで終了。

磨き終わって歯を舌で回してみたら…んっ!すごい! 今までに体験したことのないツルツル感!!

なんというんでしょうか、今までも普通のハミガキ粉で磨いた後も確かにツルツルになりますが、さらに一段上を行く滑らかさというか…。

ちょっとわかりにくかもですが、鉄のさわりごこちで例えれば、

  • 今までのハミガキ粉…鉄板のツルツル感(あまりすべらない)
  • トゥースメディカルホワイト…マグネシウム板のツルツル感(滑りが良くて、雑味がなく気持ちいい)

という感じでしょうか。

研磨剤が入っているのかな?と疑いましたが、成分表にはそれとわかるような成分名はありませんでした。

商品ページには「コーティングしている」という説明がありますが、歯にバリアがかぶさっているような感じと言っても過言ではありません。

ちなみに、何回か食事をするとまたざらついてくるのですが、磨いた後のツルツル感との落差があまりにも大きくて、再びツルツルを取り戻したくて、きちんとハミガキできるという嬉しい副作用もあります(笑)

正直ハミガキすることが楽しくなる歯の状態にしてくれますね!

歯が白くなるまでの経過を大公開!3週間くらい実践すると、徐々に歯の白さが戻ってきたよ!

さて、ここからはトゥースメディカルホワイトで最も期待する「歯を白くする」効果についてワタシが実際に体験できた効果を写真付きでご紹介します。

ここで、モチベアップの裏技をひとつ。

歯の白さにかぎらず、効果を計測するのに時間がかかるものは、頭の中での記憶だけではなかなか実感することはできません。

「あれ、なんとなく白くなったかな…?」とあいまいにすることなく、やはり目に見える状態にしておくことが大事だと思います。

説明書に付属のホワイトニングシェードガイド

そこで、ちょっと手間がかかりますが、3日おきくらいに自分の歯の状態をデジカメで撮って比較することにしました。

実際に使われる方も、スマホで撮影した方がより効果がはっきり実感しやすくなりますし、トゥースメディカルホワイトEXの説明書には「ホワイトニングシェードガイド」と呼ばれる自分の歯の色を確認し、経過をチェックできるシートが付属しているので、使い始めの初日の色は必ずメモっておきましょう。

使用初日、トゥースメディカルホワイトEXを使う前の歯の状態

まずは使用初日。ちょっとピンぼけしていたので、シャープネスだけかけています。見るからに黄色いですね…。

ワタシは喫煙者なので歯のヤニ汚れもついていてなかなか酷い状態です。「ホワイトニングシェードガイド」に照らし合わせればG-Fランクくらいだと思います。

使用開始後8日目の歯の状態、まだまだ黄ばみは取れない

8日目の写真。若干薄くなってきて、少しヤニ汚れも取れてきたようですが、根本的な改善はまだまだ…。そろそろ磨き方とかつける量とか問題ないか焦ってきていろいろ調べ始めた時期ですね。

使用開始後15日目の歯の状態、汚れがやや少なくなってきた

15日目の写真。お、光沢感がなんとなくでてきて、汚れもやや少なくなってきたような…、磨き方とかに工夫を始めた時期です。

使用開始後24日目の歯の状態、ヤニのほとんどがとれ、使用前と比べると歯の白さがアップしている

24日目の写真。「ホワイトニングシェードガイド」と比較すればH-GランクからC-Dランクまで戻せたくらいになりました!初日と比べれば白さは実感できています。すごいぞトゥースメディカルホワイト!!

約1ヶ月弱ですが、こうして並べてみると歯を白くできたと実感することができました。

もちろん、真っ白になるとまではいきませんが、続けていけばもっとなっていくかもしれませんし、そもそもあまり白すぎるのはどうかとも思うので、これくらいがちょうどいいのかもしれません。

あと、気になるヤニ汚れもとれてはいましたが、写真左側や下真ん中の歯の治療でフィルム的なものが貼ってある部分の汚れはエナメル質と違うからか、そこまではキレイにはなりませんでした。

公式サイトはこちら!

なぜトゥースMDホワイトEXで白くなるのか?独自視点で分析!

歯のホワイトニングといえば、歯医者さんに行って白くする、もしくは研磨剤入のハミガキ粉とか使って磨くくらいしか当時は思いつきませんでした。

どの方法も歯を削りすぎる、もしくは歯の寿命を短くするといったデメリットもあり、いまいち踏み切ることができなかったのです。。

その点トゥースメディカルホワイトEXは、研磨剤や漂白剤も使っていなくて、しかも歯の健康にも良いといういいことずくめの商品に見えます。

ただ、10日間くらい使って、全然効果がなかった時は、「もしかして歯を白くするのはできないんじゃ…」とも思えてきて、正直、その効果を疑ってもいました。(結果として黄ばみは解消されてきたので良かったですが)

その時に、配合されている成分についてくわしく調べてみると、実は歯の健康とホワイトニングのバランスを両立させるかなり考え抜かれた商品であることがわかりました。

新型商品は、ウルトラメタリン酸に加え、キレート力の強い成分を4つ配合している

ホワイトニングのメカニズム図

公式ページに歯を白くする秘密は、ステインと呼ばれる着色される原因物質を除去することで、歯の白さを取り戻すメカニズムが簡単に書かれています。

そのために、ウルトラメタリン酸、ピロリン酸、ポリリン酸、フムスエキスの4つの汚れ落とし成分が配合されていて、キレート力=イオンの結合によって歯の汚れを剥がす作用があるのだそうです。

キレート力ってなに?と私も疑問に思ったのでもうちょっとくわしく調べてみると次のようなことがわかりました。

そもそも、歯の黄ばみの原因となるステイン(汚れ)はプラスの電荷を持っていて、歯に吸着しています。

そこで、マイナスの電荷をもつ配合成分によって、プラスを中和するイオン結合というものが行われ、その結果、汚れが歯からはがれ落ちるそうです。

このメカニズムを「キレート」と呼ぶそうで、汚れが自分から剥がれてくれることで、歯を削らなくても、本来の白さを取り戻せるというわけです。

4つの成分それぞれの特性を活かしてほとんどの汚れをとりきる

ただ、この4つの成分は全て同じキレート効果をもたらすというわけではなく、汚れの種類ごとに得意、不得意があるようなのです。

汚れの種類は、タバコや、コーヒー、お茶などなどたくさんあります。

トゥースメディカルホワイトEXは、4つのキレート成分を配合することによって、どんな汚れにも対応できる総合力が強化されているといるのですね!

最新型ではない、古いバージョンを使っていて汚れがとれない口コミを見たことがありますが、これはウルトラメタリン酸のみの配合なので、最新型のトゥースメディカルホワイトEXを使うと、また結果は変わるかもしれません。

>トゥースメディカルホワイトEXはなぜ歯を白くする効果が高いのか?

ステインの発生元となる「ペリクル」を保護する成分もある

歯の汚れのモトであるステインを除去するのは、どのホワイトニングでも同じですが、それには「ペリクル」というものにも注目しなければなりません。

これは決して厄介者ではなく、普段は歯の表面に密着して、歯のエナメル質を保護してくれる”いいヤツ”なのですが、同時に食べ物に含まれる色素をも取り込んでしまう副作用もあるのです。

これが定着するとステインになり、汚れや黄ばみの原因になります。 さらに、ペリクルは歯の雑菌も寄せ集める作用もあり、放っておくと、雑菌が集まり「バイオフィルム」という状態になり、歯垢、そして歯石の原因になってしまいます。

この状態が続くと、当然ステインもつきやすい状態になります。

トゥースメディカルホワイトEXにはLSS(ラウロイルサルコシンナトリウム)とIPMP(イソプロピルメチルフェノール)という2つの成分によって細菌が集まった「バイオフィルム」に浸透して死滅させ、歯垢の発生を予防することが可能なんだそうです。

つまり、ペリクルを健康な状態に保つことで、ステインをつくにくくすると同時に歯の健康も保ってくれるダブル効果が期待できるわけです。

サポート成分がてんこもりでホワイトニングと歯の健康を両立!

虫歯の原因菌を除去する説明書画像

最後にトゥースメディカルホワイトEXは歯を守る、虫歯を防ぐといったベーシックな歯の健康に対することもちゃんと考えられています。

まずは箱の裏面に書いてある成分の一覧をみると、添加物である水、エタノール、グリセリンを除くと合計31種類、他のハミガキ粉に比べてもダントツの種類が入っていますね。

ちなみに以前のバージョンでは、全部合わせても9種類だったので、もはや商品としては別物?といってもいいかも。

効能についてはいろいろと書かれていますが、他のアイテムで特徴成分としてみかけたことのある、おなじみ成分が一挙にはいっています。知っている範囲でピックアップしてみると…

  • ヒドロキシアパタイド→歯の再石灰化の促進
  • ラウロイルサルコシンNa→口臭の予防
  • キシリトール→酸の中和して虫歯を予防
  • ナタマメ種子エキス→口臭の予防
  • パパイン→たんぱく質分解酵素

まさしく歯の健康を守るために全方位的にカバーできるといっても過言ではありません。

公式ページはこちら!

>虫歯の予防、歯の修復まで幅広い配合成分

トゥースMDホワイトEXで白くならない!とお嘆きの人に試してもらいたいウラワザ

さて、ここまで書いてきて磨くだけで誰でも白くなれる!とお考えになる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

個人個人の磨き方にもよりますが、残念ながら自己流の磨き方では効果が出ないことも考えられます。

ワタシの経験と、成分の特性について調べてみて導き出されたより白くするハミガキのウラワザをご紹介します。

成分のキレート力は"つけ置き"によってより強い効果を発揮する

さきほども紹介したトゥースメディカルホワイトEXのキレート成分は、あくまでもステインに対してのイオン結合によって汚れを剥がす作用があります。

ただし、汚れは一瞬で落ちるわけではありません!

強制的に切り取ったり、研磨するのではなく、イオン結合による自然な剥がれを期待するので、どうしても「つけ置きする」時間がかかるようです

例えが悪いかもしれないですが、お風呂掃除やトイレ掃除に使う洗剤なんかでも「塗ってつけ置きするとより効果が上がる」ということと同じことではないかと。

10円玉を置いて数分後磨いて見るとわずか数分で落ちる

公式ページでは、10円玉を置いて数分後には汚れがとれている画像が掲載されてますが、落ちるまで「数分」はかかっているわけなので、すぐ落とすのではなく、一定時間のつけ置きは必要なようですね。

この機会にワタシも実験してみようと、食器洗い洗剤(ジョイ)では落とせなかった茶渋がついたコップにトゥースメディカルホワイトEXの液体をつけて浸け置きしてみました。

すると、すぐこすっても汚れはとれないのに、3分くらいつけ置きして洗うと汚れがキレイに取れたのでこの理論はあながち間違っていないと思います。

こちらは動画もとっていますのでお時間のある方はぜひご覧ください。

まずは最低5分以上はじっくりとハミガキをする

ではこの理論をどう実際のハミガキに生かしていくかというと、一回のハミガキの時間を数分で終わらせるのではなく、最低でも5分くらいは成分を口に含ませておいて、じっくり成分のキレート作用を発揮させる必要があると考えます。

ワタシも調べる前は2分位でハミガキを終わらせており、なかなか効果が実感できない日々を過ごしていました。

しかし、この成分の特性を知ってからは毎日10分じっくりと磨き始め、そこから徐々に白くなっていきました。

前歯をニッとさせて乾燥をはやめさせるとより効果がアップ!

さらにダメ押し的にもうひとつ。ハミガキをしてうがいをする前に前歯をニッとさせて乾燥させること。

使用開始後24日目の歯の状態、ヤニのほとんどがとれ、使用前と比べると歯の白さがアップしている

この写真を撮ったときと同じようの状態でニッ!っとしたまま5分くらいそのままにします。

ハミガキだと、唾液と原液が交じり合うので、その分浸透効果も薄くなると考えられます。

そこで磨いた直後は、空気と直に触れ合って乾燥させることによって、余計な水分を蒸発させ、配合成分だけを残す状態をつくると、イオン結合が早くすすむのだそうです。

>必見!さらに歯を白くできる磨き方のウラワザ

ちなみに、たくさん量を塗ったら効果も倍増するのか?という疑問もあったので、メーカーさんに問い合わせたところ、トゥースメディカルホワイトEXの液体が口中にまんべんなく浸透する量であれば、いくら増やしても効果は同じということなので、説明書通りの歯ブラシの片道一回分程度の量で塗っています。

すごく真っ白にはならないのでご注意を…

1ヶ月弱ほどの実践で、「ホワイトニングシェードガイド」に沿うと、ワタシはG-Hの黄ばみからCランクの白さに歯を戻すことに成功しました。

と、ここで疑問に思うかたがいらっしゃるかもしれません。

「ホワイトニングシェードガイド」の一番はしっこのAでも白くなってないじゃん!と。。

そうなんです。トゥースメディカルホワイトでは本当の真っ白にすることはできません。

なぜかといえば、 4つのキレート成分はあくまでも歯の表面にしか作用しません

つまり歯のエナメル質の奥底にある着色までは漂白することができず、結果として表面が白くなっても奥に着色が残っているため、それが見た目で交じり合うと、完全な白は再現できないわけです。

ここで大事なことは、「白さを自分の歯にどこまで求めるか?」ということに尽きると思います。

つまり、「歯が白い」という目標をどこに置いているかによってトゥースメディカルホワイトEXを使っていいか悪いかの判断は大きく別れると思います。

ワタシの場合、歯にこびりついたヤニ汚れをとり、今の黄ばみが改善できればと考えていたので、その両方がいつものハミガキで達成できたこの商品にとても満足しています。

反面、たとえば元阪神の新城選手のようにキラキラとした歯の白さを求める方には物足りない結果に終わるのではないかと思うので、素直に歯医者さんのホワイトニングを試した方が良いと思います。

>使ってわかったトゥースメディカルホワイトEXの良い点、悪い点

まとめ:トゥースメディカルホワイトEXをおすすめできる人、できない人の違いは?

トゥースメディカルホワイトEXのボトル

長文をお読みいただきありがとうございました。
ここまで熱く書いてしまったのもひとえに、途中でその効果を疑ってかかったトゥースメディカルホワイトEXが期待通りの効果をもたらしてくれたからにほかなりません。

ただし、使う方それぞれのライフスタイルやホワイトニングの希望程度によって評価が別れるのも事実です。歯磨き粉にしては値段も高めですしね。

そこで、最後にこれまでの使用経験と成分について調べた知識の総結集としてトゥースメディカルホワイトEXをおすすめできる人、出来ない人についてまとめてみました。

みなさまのホワイトニングがぜひ成功するように、心よりお祈りいたします。 それでは!

ぜひ使ってもらいたいとおすすめできる人

ほどほどの白さを求める方
黄ばみをある程度減らして自然な感じで白く見せたい、こびりついたヤニ汚れを取ろうとしている方にはおすすめです。
歯のホワイトニングと同時に歯の健康も考える方
合計31種類の虫歯の予防、歯の保護などに対応できる成分量は明らかに他のハミガキ粉よりもワンランク上のアイテムです。
特別な時間を作らず、日常生活の中で歯を白くしたい
いつもよりちょっと長めにハミガキを行えるのであれば、トゥースメディカルホワイトEXは心強い味方になると思います。定期的な通院も不要なので、ホワイトニングのために特別な時間を割きたくない方におすすめできます。

逆にトゥースメディカルホワイトEXをオススメできない人は…

とことん歯を真っ白にしたい人
歯の表面だけを白くする、また説明書の「ホワイトニングシェードガイド」にあるとおり、完全な真っ白にすることはできません。新城選手のような明らかな白さを期待する人は使わないほうがいいです。
ごく短時間で歯磨きを済ませたい人
成分の性質上、ハミガキにかける時間は長いほうがベターですし、最初はつけ置きの時間もちょっとかかります。例えばガシガシ磨いて1-2分程度で終わらせたい!と考えている方には効果が出にくいと考えられます。
爽快感などの歯磨きした感が欲しい人
口にいれはじめこそ、爽快なリンゴ味の味が広がりますが、すぐに消えてしまい、終わる頃にはほぼ味がなくなります。うがいの後にもなにも味や爽快感は残りません。よくあるペーストタイプの歯磨き粉と同じ使用感を求める方にはかなり物足りないので、毎日続けていけないのでは?と思います。

公式サイトはこちら!