トゥースメディカルホワイトEXで“ホントに歯が白くなるの?”と疑ってかかってませんか??

安心してください!歯は白くなりますよ(キラリ)!
ただし、より白くするにはちょっとした使い方のコツがあります。
愛用者のワタシがトゥースメディカルホワイトのあらゆる疑問の解消からさらに白くできるウラワザまでとことんお伝えします!

こんにちゎ!
トゥースメディカルを愛用してはや3ヶ月、期待通りの白さを出してくれて思わずホームページまで作ってしまったハンドルネーム「K.Y」です。 お茶好き+喫煙者(1日15本程度)なので、歯の汚れがありまくりです。。恐る恐る鏡で見てみると、みごとな茶色…。 別に真っ白までなりたくないけど、へんなヤニ汚れもこびりついているし、ちょっとなんとかしたいな~と思っていたのがホワイトニングに興味を持ったきっかけです。
それで、いろいろ調べていた時に出会ったアイテムが、 「トゥースメディカルホワイトEX」。歯を削らず、メタリン酸の力で真っ白に!という特徴でしたが、当時のワタシはいまいち購入する気になりませんでした。。

理由は一つ「歯磨き粉にしては値段が高い…」

だって1本で3,560円って結構高額ですよね、それで白くならなかったら超悔しい…。 そんな理由で買うのをためらっていたのですが、ちょうど年末くらいにトゥースメディアカルホワイトの公式ページを見ていたら、なんとスペックが新しくなっているではないですか!?
じっくり熟読し、前のバージョンに比べてかなり良い中身だったので、使ってみることにしました!その理由はこの3つ。

トゥースメディカルホワイトEXの成分解説パンフレット

1.成分がすごく増えてより歯を白くすることができそうだった

新しくなったトゥースメディカルホワイトEXは、配合成分がかなり増えたそうです。値段はそのままで、美白力30%UP、バリア機能30%UP、しかも即効性も2倍と、今までよりもさらに効きそうに思えました。

2.虫歯や歯周病をガードする成分、歯の修復機能もあってお得感が強くなった

正直以前のバージョンはホワイトニングできるだけと思っていました。しかし新バージョンは、成分の数からして違います。歯磨きの基本とも言える虫歯の予防や歯周病のガード、口臭の予防などあらゆる歯のトラブルにも対応できる成分が合計31種類も入っているのです!覚えているだけでも白金ナノコロイド、ナタマメエキス、キシリトールなど、他の歯磨き粉でひとつずつしか入ってないような成分がまとめて入っていて、それぞれ試すよりもお得なのでは?と思いました。

3.とにかく安全、無害ということにも惹かれた

ホワイトニングの方法についていろいろ調べていくと、方法によっては白くなるけれど、歯には有害をもたらすことがあってゾッとしたことがあります。基礎知識を知ったうえで考えると、歯を削らず、発泡剤や着色料、防腐剤といった口に入れるのには抵抗があるものが入っていないトゥースメディカルホワイトEXは毎日歯磨きする上で安全で無害そうだと思いました。

実際にトゥースメディカルホワイトEXで磨いてみると…

歯磨き液本体とともに付属の歯ブラシがあるのでそれで磨いていきます。パッケージには「ふつう」と書かれていますが、これはけっこう固め。市販の固め歯ブラシよりもさらに1段固さが強い感じです。 ただ、そのぶんブラシと歯茎にはフィットするので”磨いてる感”はあります。匂いや味がすぐ無くなる分、歯への当たり感はかなりあると感じますね。

ボトルから出てくる液体出して驚くのは、無色透明の水のようだということ。一瞬これはリステリンのようなリンスタイプなのか?と勘違いしてしまいます(実はワタシもそうでした)。 下の写真は、付属の歯ブラシに液体をひと塗りしてみたところですが、あまりにさらさらに出したそばから下の方に浸透するため、液体があまり写っていないですね。。。

トゥースメディカルホワイトEXの付属歯ブラシに液体を塗った時の様子

おもむろに口に含むと、癖のない爽やか系のリンゴの味が口に広がります。ただ、このりんご味は磨き始めると数十秒ほどで消えてなくなります。 ブラッシングの勢いでかき消されるのか、液体が口中にカバーされるのか理由はわかりませんが、リンゴ味がなくなると、後は無味無臭状態が続きます。
「もしかして、つけている量が足りないのかも…」 と、不安になってちょうど倍に当たる1往復分液体を出してみましたが、少し時間が伸びただけで結局無味状態になるので、どうやらこれは”商品の仕様”みたいです。 実際にどれくらい量をつけたらいいのか?はメーカーさんにも聞いてみましたので 気になる方はゼヒ…

>トゥースメディカルホワイトは1本でどれくらい使える?

きちんと磨けた!と実感できる抜群のツルツル感

特に磨き方に指示はないので、いつもどおり約3分ほど磨いた後、すすぎに向かいます。説明書には「よくすすいでください」と書いてあるものの、最初にあるとおり、無味無臭状態になるので、1回のすすぎだけでも全てとりきることができます。念のため3回すすいで終了。

磨き終わって歯を舌で回してみたら…んっ!すごい! 今までに体験したことのないツルツル感!! なんというんでしょうか、今までも普通のハミガキ粉で磨いた後も確かにツルツルになりました。しかし、これはさらに一段上を行くというか…。

ちょっとわかりにくかもですが、鉄のさわりごこちで例えれば、

  • 今までのハミガキ粉…鉄板のツルツル感(あまりすべらない)
  • トゥースメディカルホワイト…マグネシウム板のツルツル感(滑りが良くて、雑味がなく気持ちいい)

という感じでしょうか。これで研磨剤が入っていないというのが不思議ですね! 商品ページには「コーティングしている」という説明がありますが、歯にバリアがかぶさっているような感じと行っても過言ではありません。 ちなみに、何回か食事をすると失われてはくるのですが、磨いた後のツルツル感との落差が大きく、それを取り戻したくてきちんとハミガキできるという嬉しい副作用もあります(笑)正直ハミガキすることが楽しくなる歯の状態にしてくれますね。

3週間くらい実践すると、徐々に歯の白さが戻ってきた!

さて、ここからはトゥースメディカルホワイトで最も期待する「歯を白くする」効果についての検証です。 歯の白さにかぎらず、効果に日数がかかるものは、頭の中での記憶だけではなかなか効果を実感することはできません。 「あれ、なんとなく白くなったかな…?」とあいまいにすることなく、やはり目に見える状態にしておくことが大事だと思います。

説明書に付属のホワイトニングシェードガイド

そこで、ちょっと手間がかかりますが、3日おきくらいに自分の歯の状態をデジカメで撮って比較することにしました。 実際に試される方も、デジカメまでとはいいませんが、トゥースメディカルホワイトEXの説明書には「ホワイトニングシェードガイド」と呼ばれる自分の歯の色を確認し、経過をチェックできるシートが付属しているので、使い始めの初日の色は必ずメモっておきましょう。

使用初日、トゥースメディカルホワイトEXを使う前の歯の状態

まずは使用初日。ちょっとピンぼけしていたので、シャープネスだけかけています。見るからに黄色いですね…。ワタシは喫煙者なので歯のヤニ汚れもついていてなかなか酷い状態です。「ホワイトニングシェードガイド」に照らし合わせればG-Fランクくらいだと思います。

使用開始後8日目の歯の状態、まだまだ黄ばみは取れない

8日目の写真。若干薄くなってきて、少しヤニ汚れも取れてきたようですが、根本的な改善はまだまだ…。そろそろ磨き方とかつける量とか問題ないか焦ってきていろいろ調べ始めた時期ですね。

使用開始後15日目の歯の状態、汚れがやや少なくなってきた

15日目の写真。お、光沢感がなんとなくでてきて、汚れもやや少なくなってきたような…、磨き方とかに工夫を始めた時期です。

使用開始後24日目の歯の状態、ヤニのほとんどがとれ、使用前と比べると歯の白さがアップしている

24日目の写真。「ホワイトニングシェードガイド」と比較すればH-GランクからC-Dランクまで戻せたくらいになりました!初日と比べれば白さは実感できています。すごいぞトゥースメディカルホワイト。

約1ヶ月弱ですが、こうして並べてみると歯を白くできたと実感することができました。 もちろん、真っ白になるとまではいきませんが、続けていけばもっとなっていくかもしれませんし、そもそもあまり白すぎるのはどうかとも思うので、これくらいがちょうどいいのかもしれません。あと、気になるヤニ汚れもとれてはいましたが、写真左側や下真ん中の歯の治療でフィルム的なものが貼ってあるところの汚れはエナメル質と違うからか除去し切ることはできませんでした。

なぜトゥースメディカルホワイトで白くなるのか?独自視点で分析!

歯のホワイトニングといえば、歯医者さんに行って白くする、もしくは研磨剤入のハミガキ粉とか使って磨くくらいしか当時思いつかなかったのですが、どの方法も歯を傷つける、もしくは歯の寿命を短くするといったデメリットもあり、いまいち踏み切ることができませんでした。

その点トゥースメディカルホワイトは、研磨剤や漂白剤も使っていなくて、しかも歯の健康にも良いといういいことずくめの商品に見えます。 実際に10日間くらい使って目に見える効果がなかった時は、「もしかして歯を白くするのはできないんじゃ…」とも思えてきて、正直、その効果を疑ってもいました。(結果として黄ばみは解消されてきたので良かったですが) その時にトゥースメディカルホワイトに配合されている成分についていろいろ調べてみるとこれが歯の健康とホワイトニングのバランスを両立させるかなり考え抜かれた商品であることがわかりました。

新型商品は、ウルトラメタリン酸に加え、キレート力の強い成分を4つ配合している

ホワイトニングのメカニズム図

公式ページで、歯を白くする秘密は、ステインと呼ばれる着色される原因をとり、白くするというメカニズムが簡単に書かれていますね。 2015年までの以前のバージョンまでにはその成分としてウルトラメタリン酸だけが入っていたのですが、新しいトゥースメディカルホワイトEXには、さらにピロリン酸、ポリリン酸、フムスエキスという3つの汚れ落とし成分が追加されパワーアップが図られました!

この4つの成分、どういう働きをしているかというと、キレート力=イオンの結合によって歯の汚れを剥がす作用をもたらします。虫歯の原因もそうですが、歯の汚れはプラスの電荷を持っています。 マイナスの電荷をもつ配合成分によってイオン結合が行われ、汚れをはがすというメカニズムになります。これは「キレート」と呼ばれていて、その作用によって歯の汚れを剥がし、白さをもたらすというわけです。

4つの成分それぞれの特性を活かしてほとんどの汚れをとりきる

ただ、4つの成分が全て同じ効果をもたらすというわけではなく、汚れ落としごとに得意、不得意があるようですね。タバコや、コーヒー、お茶とステインの原因は様々ある中で、複数のキレート成分を配合することによってどんな汚れにも対応できる総合力が強化されているといっても過言ではありません。 以前のバージョンを使っていて汚れがとれないと口コミではみかけますが、確かにウルトラメタリン酸のみの配合なので新しくなったトゥースメディカルホワイトEXを使うとまた結果は変わるかもしれません。

>トゥースメディカルホワイトはなぜ歯を白くする効果が高いのか?

ステインの発生元となる「ペリクル」を保護する成分もある

歯の汚れのモトといわれるステインを除去するのは、どのホワイトニングでも同じですが、それには「ペリクル」というものにも注目しなければなりません。 これは決して厄介者ではなく、普段は歯の表面に密着して、歯のエナメル質を保護する作用と同時に食べ物に含まれる色素をも取り込んでしまうのです。

これが定着するとステインになり、汚れや黄ばみの原因になります。 さらに、ペリクルは歯の雑菌も寄せ集める作用もあり、放っておくと、雑菌が集まり「バイオフィルム」という状態になり、歯垢、そして歯石の原因になってしまいます。この状態が続くと、当然ステインもつきやすい状態になります。

新しくなったトゥースメディカルホワイトにはLSS(ラウロイルサルコシンナトリウム)とIPMP(イソプロピルメチルフェノール)という2つの成分によって細菌が集まった「バイオフィルム」に浸透して死滅させ、歯垢の発生を予防することが可能なんだそうです。 つまり、ペリクルを健康な状態に保つことで、ステインをつくにくくすると同時に歯の健康も保ってくれるダブル効果が期待できるわけです。

サポート成分がてんこもりでホワイトニングと歯の健康を両立!

虫歯の原因菌を除去する説明書画像

最後にトゥースメディカルホワイトは歯を守る、虫歯を防ぐといったベーシックな歯の健康に対することもちゃんと考えられています。 まずは箱の裏面に書いてある成分の一覧をご覧ください。 随分長くなってしまいました。。水、エタノール、グリセリンを除くと合計31種類、他のハミガキ粉に比べてもダントツの種類が入っていますね。ちなみに以前のバージョンでは全部合わせても9種類だったので、もはや商品としては別物?といってもいいかも。

効能についてはいろいろと書かれていますが、他のアイテムで特徴成分としてみかけたことのある、おなじみ成分が一挙にはいっています。知っている範囲でピックアップしてみると…

  • 白金(ナノ化プラチナ)→抗酸化物質
  • ヒドロキシアパタイド→歯の再石灰化の促進
  • ラウロイルサルコシンNa→口臭の予防
  • キシリトール→酸の中和して虫歯を予防
  • ナタマメ種子エキス→口臭の予防
  • パパイン→たんぱく質分解酵素

まさしく歯の健康を守るために全方位的にカバーできるといっても過言ではありません。

>虫歯の予防、歯の修復まで幅広い配合成分

トゥースメディカルホワイトで白くならない!とお嘆きの人に試してもらいたいウラワザ

さて、ここまで書いてきて磨くだけで誰でも白くなれる!とお考えになる方もいらっしゃるのではないでしょうか?個人個人の磨き方にもよりますが、残念ながら自己流の磨き方では効果が出ないことも考えられます。 ワタシの経験といろいろと調べてみた結果、これには配合成分の特徴が強く関係していることがその特性を利用したより白くするハミガキのウラワザをご紹介します。

成分のキレート力は"つけ置き"によってより強い効果を発揮する

先程も紹介したトゥースメディカルホワイトEXのキレート成分はあくまでもステインに対してのイオン結合によって汚れを剥がす作用があります。

ただし、汚れは一瞬で落ちるわけではありません。 強制的に切り取ったり、研磨するのではなく、イオン結合に期待するのでどうしても「つけ置きする」時間がかかるようです。例えが悪いかもしれないですが、お風呂掃除やトイレ掃除に使う洗剤なんかでも「塗ってつけ置きするとより効果が上がる」ということと同じことではないかと。

10円玉を置いて数分後磨いて見るとわずか数分で落ちる

公式ページでは、10円玉を置いて数分後には汚れがとれている画像が掲載されてますが、落ちるまで「数分」はかかっているわけなので、すぐ落とすのではなく、一定時間のつけ置きは必要なようですね。さらにワタシも洗剤では落とせない茶渋がついたコップにトゥースメディカルホワイトの液体をつけて浸け置きしてみましたが、すぐこすっても汚れはとれないのに、3分くらい置いて洗うと汚れが取れたのでこの理論はあながち間違っていないと思います。 こちらは動画もとっていますのでご覧ください。

まずは最低5分以上はじっくりとハミガキをする

ではこの理論をどうホワイトニングに生かしていくかというと、一回のハミガキの時間は数分で終わらせるのではなく、最低でも5分位は成分を口に含ませておいてじっくり成分のキレート作用を発揮させる必要があると考えます。 ワタシも調べる前は2分位でハミガキを終わらせており、なかなか効果が実感できない日々を過ごしていました。しかし、この成分の特性を知ってからは毎日10分じっくりと磨き始め、そこから徐々に白くなっていきました。

前歯をニッとさせて乾燥をはやめさせるとより効果がアップ!

さらにダメ押し的にもうひとつ。ハミガキをしてうがいをする前に前歯をニッとさせて乾燥させること。ハミガキだとどうしても唾液と原液が交じり合うので、その分浸透効果も薄くなると考えられます。そこで空気と直に触れ合って乾燥させることによって、余計な水分が吹き飛び、配合成分だけが残ってイオン結合が早く進むのだそうです。

>必見!さらに歯を白くできる磨き方のウラワザ

ちなみに、たくさん量を塗ったら効果も倍増するのか?という疑問もありましたが、メーカーさんに問い合わせたところ、液体が口中に浸透する量であれば、いくら増やしても効果は同じということなので、量はほどほどに浸透する歯ブラシに対して片道一回分程度の量で塗っています。

すごく真っ白にはならないのでご注意を…

1ヶ月弱ほどの体験で、「ホワイトニングシェードガイド」に沿うと、ワタシはG-Hの黄ばみからCランクの白さに歯を戻すことに成功しました。 と、疑問に思うかたもいらっしゃるでしょう。「ホワイトニングシェードガイド」の一番はしっこのAでも白くなってないじゃん!と。。

そうなんです。トゥースメディカルホワイトでは本当の真っ白にすることはできません。なぜかといえば、 4つのキレート成分はあくまでも歯の表面にしか作用しません。つまり歯のエナメル質の奥底にある着色までは漂白することができず、結果として表面が白くなっても奥に着色が残っているため、それが見た目で交じり合うと、完全な白は再現できないわけです。

ここで大事なことは、「白さを自分の歯にどこまで求めるか?」ということに尽きると思います。つまり、「歯が白い」という目標をどこに置いているかによってトゥースメディカルホワイトを使っていいか悪いかの判断は大きく別れると思います。

ワタシの場合、歯にこびりついたヤニ汚れをとり、今の黄ばみが改善できればと考えていたので、その両方がいつものハミガキで達成できたこの商品にとても満足しています。 反面、たとえば元阪神の新城選手のようにキラキラとした歯の白さを求める方には物足りない結果に終わるのではないかと思うので、素直に歯医者さんのホワイトニングを試した方が良いと思います。ワタシの場合は通院という手間を掛けたくないことと、行き過ぎたホワイトニングには歯にダメージを与え、健康を損なうということが気になってしまいますね。。

>使ってわかったトゥースメディカルホワイトEXの良い点、悪い点

まとめ:トゥースメディカルホワイトをおすすめできる人、できない人の違いは?

トゥースメディカルホワイトEXのボトル

長文をお読みいただきありがとうございました。
ここまで熱く書いてしまったのもひとえに、途中でその効果を疑ってかかったトゥースメディカルホワイトEXが期待通りの効果をもたらしてくれたからにほかなりません。

ただし、使う方それぞれのライフスタイルやホワイトニングの希望程度によって評価が別れるのも事実です。歯磨き粉にしては値段も高めですしね。 そこで、最後にこれまでの使用経験と成分について調べた知識の総結集としてトゥースメディカルホワイトをおすすめできる人、出来ない人についてまとめてみました。 みなさまのホワイトニングがぜひ成功するように、心よりお祈りいたします。 それでは!

ぜひ使ってもらいたいとおすすめできる人

ほどほどの白さを求める方
黄ばみをある程度減らして自然な感じで白く見せたい、こびりついたヤニ汚れを取ろうとしている方にはおすすめです。
歯のホワイトニングと同時に歯の健康も考える方
合計31種類の虫歯の予防、歯の保護などに対応できる成分量は明らかに他のハミガキ粉よりもワンランク上のアイテムです。
特別な時間を作らず、日常生活の中で歯を白くしたい
いつもよりちょっと長めにハミガキを行えるのであれば、トゥースメディカルホワイトは心強い味方になると思います。定期的な通院も不要なので、ホワイトニングのために特別な時間を割きたくない方におすすめできます。

逆にトゥースメディカルホワイトをオススメできない人は…

とことん歯を真っ白にしたい人
歯の表面だけを白くする、また説明書の「ホワイトニングシェードガイド」にあるとおり、完全な真っ白にすることはできません。新城選手のような明らかな白さを期待する人は使わないほうがいいです。
ごく短時間で歯磨きを済ませたい人
成分の性質上、ハミガキにかける時間は長いほうがベターです。例えばガシガシ磨いて1-2分程度で終わらせたい!と考えている方には効果が出にくいと考えられます。
爽快感などの歯磨きした感が欲しい人
口にいれはじめこそ、爽快なリンゴ味の味が広がりますが、すぐに消えてしまい、終わる頃にはほぼ味がなくなります。うがいの後にもなにも味や爽快感は残りません。よくあるペーストタイプの歯磨き粉と同じ使用感を求める方にはかなり物足りないので、毎日続けていけないのでは?と思います。